更新日 2020年12月26日

【プレスリリース考察】銀座クルーズが手掛けるweb招待状ツールが全国拡大中

ブライダル業界で出たプレスリリースについて、概要と考察をまとめてみよう、という趣旨の記事です。今回は、12/17に出た「【Biluce(ビルーチェ)】コロナ過の結婚式に革命!?サイトから事前決済でご祝儀も贈れる無料Web招待状サービス。オンライン結婚式での会場の強い味方! 利用者100万人突破!」のリリースについて、内容の紹介と考察をまとめました。

プレスリリースの概要

発信者 株式会社銀座クルーズ
配信日時 2020年12月17日 9時50分
URL https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000014947.html
タイトル 【Biluce(ビルーチェ)】コロナ過の結婚式に革命!?サイトから事前決済でご祝儀も贈れる無料Web招待状サービス。オンライン結婚式での会場の強い味方! 利用者100万人突破!

「無料」で使える 招待状作成&事前決済機能付きBiluce(ビルーチェ)はリリースして3年目。利用者100万人を超え、更なるサービス拡充を日々行い全国の結婚式場で利用中!いよいよ12月より法人向けサービス開始

株式会社銀座クルーズ(本社:東京都中央区銀座5-8-20 ギンザコア7階  代表取締役社長 三溝順弘)が運営するWEB招待状・事前決済機能『Biluce』(ビルーチェ)。

レストランが作る「WEB招待状・事前決済」
結婚式のノウハウが詰まったレストランならではの機能が満載の、無料web招待状『Biluce』(ビルーチェ)。
コロナ過の今だからこそ大活用できる、会費やご祝儀がパーティー前に受け取れる機能など「あったらいいな!」をこれでもかと詰め込んだこだわりのサービスが満載!

コロナ過の今、ブライダルシーンでも新しいカタチが求められています。
■Biluce(ビルーチェ) https://biluce.net/

【無料でここまで使えるBiluce(ビルーチェ) 】
連絡手段の主流がSNSの現在、結婚式の招待状も様々なカタチが選択できるようになりました。従来の紙招待状の場合、お誘いする友人や上司の住所を連絡し確認が必要でした。

ところがWEB招待状は住所不要。SNSの連絡先で招待状を簡単に送る事ができます。
『無料』で使えるWEB招待状作成&事前決済機能付き『ビルーチェ』はリリースして3年目。利用者100万人を超え、更なるサービス拡充を行い全国の結婚式場で利用されています。

【なぜ、選ばれるのか。3つのポイント】

① 事前決済機能
招待状の出欠席のお返事と一緒に会費を事前に集める事ができます。
新郎新婦様には費用負担軽減となり、当日は受付での現金管理の「リスク軽減」や「密回避」など、徹底した運営が可能となります。
また、今年はオンライン結婚式元年となりました。事前決済機能ならお支払いも簡単便利。ご祝儀・会費の事前決済の需要は益々高まると予想されます。

② 選べるデザインは約60種類 毎月続々追加中
利用者の8割はデザインの豊富さで招待状ツールを選んでいます。
「ビルーチェ」のデザインは現在、約60種類をご用意。
デザインを選んで、メイン画像を選択すれば簡単に招待状デザインが完成。

③ サクサク操作。スマホで最短3分。
操作性はとてもシンプル。

STEP1:ご祝儀or会費制
STEP2:デザイン選択
STEP3:会費設定と事前決済設定

作成した招待状は【LINE・Facebook・mail・QRコード】で送れます。
SNSを利用して送れるから、お二人が連絡の取れない友人も、ご存じの友人から拡散させる事が可能となり、より多くの方に招待状を送る事が可能です。

出欠管理サービスは、結婚式の出欠席の連絡をWeb上で完結できるサービスです。WEB招待状と紐付けることで、ゲストは招待状の返信ハガキを郵送する手間を省け、ホストも「友達の住所がわからない!」という事態にも対応できます。

◆利用者100万人突破!Biluce(ビルーチェ)は全国の幸せなカップルの強い味方

【現在ご利用いただいている会場様エリア】
※2019年利用実績(エリア別)

1.東京 2311組
2.福岡   422組
3.大阪   340組
4.   名古屋  171組
5.神奈川  162組
6.   京都   135組
7.兵庫   87組
8.長野   56組
9.  北海道 45組
10. 石川  40組
11. 埼玉    40組
その他、
岡山  、 高知  、 大分  、ハワイ、バリ島、岩手、長崎、佐賀、島根、栃木、鳥取、福井、熊本、奈良、宮城、佐賀、千葉、鹿児島、和歌山、等 各地から。

■ビルーチェが全国のウエディング会場様から支持されているのを受けて、このたび12月から法人向けサービスを開始!

コロナ過の結婚式
【コロナ対策】受付・決済はリモートで!安心・安全な結婚式を開催するための選択肢

コロナ禍により結婚式をやむなく延期や中止にしていたカップルも、現在は感染症対策を行いながら、改めて開催する動きが見られるようになりました。
そこで少しでも感染リスクを抑えるためにホスト側ができることは、受付・決済をリモートで済ませられる体制を作ること。

受付での感染リスクをグッと抑るには、事前決済サービスと出欠管理サービスを利用するのがおすすめ。
事前決済サービスとは、ゲストにご祝儀や会費をWEB上で事前に決済してもらうサービスのことで、
パーティ前にご祝儀や会費を支払っておけるので、ご祝儀袋の購入や新札の用意、受付でのお金のやり取りの手間が省けます。クレジットカードでの決済も可能なため、結婚式が重なりやすい時期の出費をコントロールできるのもゲストにとっては嬉しいポイントです。

また、『Biluce』(ビルーチェ)にはホストが事前にご祝儀や会費を受け取れるサービスもあり、結婚式費用に充当したり、ご祝儀額に合わせたお返しを用意できたり、ホスト側にもメリットが多いのです。

オンラインで完結できるため、当日受付を廃止しても問題ありません。
当日の流れを簡略化・スムーズ化することで、ゲストはストレスなく結婚式に参加できます。

現在も全国に『Biluce』(ビルーチェ)拡大中!
Biluce(ビルーチェ) https://biluce.net/

—ここまでリリースから抜粋—

会社概要については、詳しくはリリースをご覧ください。

 

銀座クルーズが手掛けるweb招待状ツール「Biluce」全国拡大中のリリースについて考察

と、上記のようなキャンペーンを実施します、というリリースですね。では、このリリースからどんなことが考えられるのか、まとめてみます。

Biliceのサービスの概要

web招待状で、出欠をとれること、事前決済でご祝儀や会費を集めることができることが主な機能、それでいて豊富なデザインと優れたUI(使いやすさ)といったところが特徴です。

リリースにも書かれているように紙の招待状を送るためには事前に住所を確認しなければならず手間、当日のご祝儀の受け渡しや式の最中でのお金の管理などにも神経を使うなど大変、といった背景から、近年利用する方がかなり増えてきていると思います。

紙の招待状はなくなるのか?

となると紙の招待状って今後なくなっていくの?となりますが、まぁシェアでいえば減っていくことは間違いないと思います。結婚式の半数はweb招待状になる、という未来もそう遠くはないんじゃないかなと。

web招待状や事前決済へのネガティブな意見は「失礼に当たる」という価値観ですが、決済サービスもだいぶ浸透してきましたし(都市部と地方で差はありそうだけど)、そういった社会的な背景も後押しになってここは変わっていくんじゃないかと思います。

このようにweb招待状は間違いなく広がると思いますが、ただ紙の招待状が完全になくなるということはなく、ある程度まで行くとデザイン性の高い紙の招待状(機能的な意味では返信不要でいい)が、普通は届かないのに届いた!テンション上がる!みたいな高級嗜好アイテムに変わると私は予想しています。5年後くらいでしょうか。

なので出欠と住所を確認するための招待状、としては生き残らないかもしれませんが、自分たちの結婚式のスタートを飾るオシャレなInvitation Cardとして新しい存在感を出していくことになるんじゃないかな、と。

 

銀座クルーズが手掛けるweb招待状ツール「Biluce」全国拡大中のリリースについてまとめ

こういったITツール(サービス?)がブライダルにも広まっていくことはいいことだと思います。文化とか伝統を背景に事業者側も顧客側もやたらアナログにこだわる節があるので、こういったテクノロジーの活用がもっと広く浸透するといいなと願います。

この記事を書いた人

市川 貴之

株式会社アナロジー代表。「ブライダル3.0を実現する」をミッションに掲げ、ブライダル事業者向けマーケ支援、ブライダル特化の人材紹介、Leju(フリープランナープラットフォーム)を運営しています。マーケティング、事業企画が得意。

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