更新日 2021年02月07日

【プレスリリース考察】ウエディングパークが「Wedding Park 2100」プロジェクト始動

ブライダル業界で出たプレスリリースについて、概要と考察をまとめてみよう、という趣旨の記事です。今回は、1/28に出た「「Wedding Park 2100」プロジェクト始動ー最新の結婚式事例を紹介するスペシャルサイトを本日公開。3月19日よりリアル&オンラインでのイベントも開催ー」のリリースについて、内容の紹介と考察をまとめました。

プレスリリースの概要

発信者 株式会社ウエディングパーク
配信日時 2021年1月28日 11時00分
URL https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000229.000019494.html
タイトル 「Wedding Park 2100」プロジェクト始動ー最新の結婚式事例を紹介するスペシャルサイトを本日公開。3月19日よりリアル&オンラインでのイベントも開催ー

株式会社ウエディングパークは、「結婚の幸せへ、まっすぐに進めるデジタルを。」という中期ビジョンのもと「祝う、分かち合う、感動する」未来の結婚式を体験する。をテーマに、これから結婚するおふたりのための新プロジェクト「Wedding Park 2100 ミライケッコンシキ構想」を始動、本日、スペシャルサイトをオープンいたしました。また3月19日(金)より、港区白金台にある新施設ポップアップ型ショールーム「MuSuBu(ムスブ)」にて、オンライン・オフラインという新しい形のイベントを開催いたします。

■プロジェクト発足の背景
2020年、想像もしていなかったことが起きました。新型コロナウイルスという未知のウイルスによって、通勤や通学、外食、旅行など、今まで不自由なくできていたこと、「当たり前」が「当たり前」ではなくなりました。「ニューノーマル(新しい生活様式)」という言葉が一般化し、生活は大きく変化。オンライン化が急速に進み、リモートワークやデリバリーサービスなどが定着し、外出する必要性も低くなりました。ウエディング業界においても、オンライン式場見学、結婚式のLIVE配信、自宅で挙げる結婚式など、新しいスタイルが誕生しています。

そして今、改めて、結婚式の在り方・意味が再定義されていると感じています。

結婚式を挙げたいと願うおふたりのために。
今を乗り越えた将来、より幸せな結婚、結婚式を創り出していくために。
結婚や結婚式の本当の価値を見つめ直し、
これからの時代に本当に必要な結婚式の在り方を考える機会を創出していきたいと「Wedding Park 2100」プロジェクトを立ち上げることにしました。

イマとミライに軸を置き、夢と希望に満ちた結婚・結婚式の姿を皆さんと共に見つけていきたいと願っています。

【Wedding Park 2100 ステートメント】

結婚式を叶えるために、
人生の大切な瞬間を分かち合うために、
考え、トライし、
さまざまなカタチで、さまざまな人たちが
次へ行こうとしている「イマ」。

時間や、距離や、場所や、性別や、
そしてウイルスのような予期せぬ何か…。
どんなものにも、決してつまずくことがなく、
ただ、まっすぐに叶えたい結婚式がある「ミライ」。

イマと、ミライをいったり、きたり。
同時に体験しながら、
結婚式の、結婚の意味を考えてみる。

Wedding Park 2100は、
結婚・結婚式のイマを知り、ミライを創り体験していくプロジェクトです。

■スペシャルサイト■
コロナ禍において結婚式を挙げたいと願う人たちに、より幸せな結婚式の実現をサポートするため、「イマ」と「ミライ」に軸を置き、結婚・結婚式の最新事例、調査、インタビューを紹介するスペシャルサイトです。「イマ」では、コロナ禍における結婚準備や結婚式事例の紹介、調査データなど、結婚・結婚式を取り巻く様々な「イマ」を掲載。そして「ミライ」では、「イマ」の先にある結婚・結婚式を描いたコンテンツを用意、随時記事を公開して参ります。

Wedding Park 2100 スペシャルサイト イメージ画
https://2100.weddingpark.net

■イベント■
3月19日(金)より、港区白金台にあるポップアップ型ショールーム「MuSuBu(ムスブ)」にて、コロナ禍の先にある結婚式を描く、2100年の結婚式をテーマにしたイベントをオンライン・オフラインという新しい形で開催いたします。1階の「イマ」では、結婚式をしたいと願う人たちにより幸せな結婚の実現をサポートするための最新の結婚式事例やツールを紹介、体験できるコーナーをご用意。2階「ミライ」では、日本出版販売株式会社のプランニングディレクター・染谷拓郎氏が手掛ける「2100年の結婚式」を体験いただけます。

<概要>
日時:2021年3月19日(金)~21日(日)11時~18時
※開催日時は変更になる場合がございます
場所:新施設ポップアップ型ショールーム「MuSuBu」
東京都港区白金台4-9-19 HAPPO-EN URBAN SQUARE 1階&2階

プログラム詳細に関しては「Wedding Park 2100」スペシャルサイトにて随時公開予定でございます。

※感染対策を十分に実施した上で、イベントを開催いたします。
※マスク着用の上でのご来場をお願いいたします。万が一、マスクを着用いただけない場合は、入場をお断りさせていただく場合もございます。予めご了承くださいませ。
※受付にて検温をさせていただきます。同時に手指の消毒もお願いいたします。
※会場内での飲食はご遠慮ください。
※混雑状況によっては、入場制限を行う場合がございます。
※新型コロナウイルス拡大の影響に伴い、イベントを中止・変更させていただく場合がございます。
※イベント情報に関しては「Wedding Park 2100」スペシャルサイト イベントページ
https://2100.weddingpark.net/mirai/event/204/
にて最新情報をご確認の上、お越しくださいませ。

ご理解とご協力のほど宜しくお願いいたします。

「Wedding Park 2100」プロジェクト 制作メンバーからのコメント

武藤雄一(武藤事務所株式会社):クリエイティブディレクター/コピーライター
今、何をするべきなのか。今、何ができるのか。ブライダル業界を、そして結婚しようとする人たちを、応援してきたウエディングパークさんが、真剣に真剣に、考えてたどり着いた答え。それを僕はあえて、決断と覚悟だと言いたいです。

慎重さを求められながら、新しい何かを期待される。でも、失敗は許されない。そんな緊張感のある中で、次へ行こうとする、その勇気ある一歩を、ウエディングパークのみなさんと進めることに、幸せを感じています。
でも、やっぱりそれでも、楽しく夢のあるものにしたい。だってウエディングだから!結婚式のイマとミライを行ったり来たりしながら、新しい結婚式のカタチが見えてくることを信じています。

野口卓矢(株式会社読売広告社):コミュニケーションデザイナー

いま「結婚式」について悩んでいるカップルや、
ブライダル業界のみなさんが、とにかく、少しでも前
向きになれるニュースをつくりたい!このプロジェクトは、そんなウエディングパークのみなさんの、切なる想いが出発点でした。

道の先に霧が立ち込めているように感じるならば、思い切ってずっと先の景色に目を向けてみよう。そうすることで、今の自分たちには見えていない、本当に大切なものや、今を乗り越えるための思わぬヒントや発見に出会えるかもしれない。

「2100年の結婚式」は、そんな発想から辿り着いた、約束された答えのない、チャレンジです。みなさんにとって、新しい視界を広げてくれるような存在になることを、心から願っています。

染谷 拓郎(日本出版販売株式会社):プランニングディレクター

「2100年の結婚式」というテーマは、いま現在からずいぶん先のことのように思えますが、実際は地続きの未来です。

今回、「ミライ」パートを担当させていただくにあたり、突飛な未来を空想することではなく、いまこの時に大切に感じていることの何が変わり、何が変わらないかを提示することが重要だと考えました。

このイベントを体験された方が、思考の幅を広げるきっかけになるような、そんな場になればうれしく思います。

菊地 亜希(株式会社ウエディングパーク):ブランドマネージャー

コロナ禍を経て、私たちの意義が経営理念「結婚を、もっと幸せにしよう。」だということを再認識しました。結婚を幸せにするためには「“今”の結婚の幸せ」が何なのかをまず考えなければならない。そんな思いでこれまでも様々な取り組みをしてきました。今回も同じです。

簡単には想像できないようなずっと遠い未来に思いを馳せながら、結婚式の「ミライ」にワクワクする。それだけではなく「イマ」のパートでは、ウエディング業界で新しく生まれたサービスや商品をご紹介するなど、今まさに結婚式をお考えの皆様に役立つアイデアも発信していく予定です。ぜひご期待ください。

株式会社ウエディングパークは、「結婚を、もっと幸せにしよう。」という経営理念のもと、今後もデジタル技術の力で、ウエディング業界を全面支援できるよう尽力してまいります。

—ここまでリリースから抜粋—

会社概要については、詳しくはリリースをご覧ください。

 

ウエディングパークが「Wedding Park 2100」プロジェクト始動のリリースについて考察

と、上記のようなプロジェクトをスタートします、というリリースですね。では、このリリースからどんなことが考えられるのか、まとめてみます。

プロジェクトの概要と目的

何回も読んだんですがよくわかりませんでした。。結婚あした研究所とはどのようなすみわけなんだろうか…。

このプロジェクト自体で何を成し遂げたいのかなどはこれから徐々に明らかになっていくのかなとは思うものの、「結婚式の在り方を考える機会」をどのようにつくっていくのかは気になるところです。

結婚式、ブライダル業界の未来とは

最近クラブハウスよく聞いていて、ブライダル業界の方々の未来やこれからについての部屋にたまに入って聞いています(ほぼ聞く専)。で、けっこう多くの人がこういった大きなテーマについていろいろ考えて行動されているんだなぁっていうのは新たな発見だったんですよね。

ウェディングパークのような大企業もそうですし、個人で活動されているフリーランスの方とかもそう。もちろん影響力などに差はあるでしょうが、こういった想いというか考えを1つにまとめていけるようなプロジェクトになっていくといいなと思います。ウエパの考えるミライの形だけでなく、業界の人が考えるミライが集まってくるような場所、と言った感じに。

 

ウエディングパークが「Wedding Park 2100」プロジェクト始動のリリースについてまとめ

なんか読み始めたんですけどよくわからず内容の薄い記事になってしまった。。

この記事を書いた人

市川 貴之

株式会社アナロジー代表。「ブライダル3.0を実現する」をミッションに掲げ、ブライダル事業者向けマーケ支援、ブライダル特化の人材紹介、Leju(フリープランナープラットフォーム)を運営しています。マーケティング、事業企画が得意。

CATEGORY同じカテゴリーの記事